Uber Eats では配達員ではなく配達パートナーと呼びます。また、配達パートナーは個人事業として業務を受諾しており、Uberとの雇用関係はありません。

公式とは違うバックをよく見かけるけれど、実際どうなの…メリットやデメリットが知りたいです!

takuya
人気のモデルを種類別に、解説していきます!
Uber Eats 含むフードデリバリーに欠かすことのできないのが配達バックですが、指定されているわけではないので、公式ではないバックでも配達することが可能です。
インターネット通販のAmazonや楽天市場では、多種多様なデリバリーバックを販売しています。購入を検討している配達パートナーさんは、どれが自分のスタイルに適しているのか…迷ってしまう事もあるかもしれません。
そこで本記事では、『自転車・バイク』に使用する配達バックについて
このような内容について、解説していきます!
TAKUYA

フードデリバリー歴6年目
配達パートナーの皆さんと同じ悩みを抱えながら、同じ立場として活動中!

takuya
現役の配達パートナーとして頑張っています♪
配達は手ぶらでもOK?

根本的な問題として、フードデリバリーの配達はバックを使わずに『手ぶら』でも大丈夫なのでしょうか?
結論として、配達バックは絶対に使用した方が良いです!
理由としては
上記のような感じですが、基本的に注文者やレストランは、専用バックを使用して配達してくれることを期待しています。
なので、あらぬ誤解を生んでしまったりしない為にもバックを使用して配達することをオススメします!
もちろん、バックが有ると無いとでは配達効率も全然違ってきます。

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なにより機能的で便利だし、仕事として他者と関わるには、自分の基準だけではうまくいきません…
配達バックは無料では貰えない

これから配達を始めようとする方は『配達バックは支給されるのでは…』と頭をかすめるかもしれませんが、配達バックは無料でもらうことはできません。
これは今も昔も変わっていないので、公式バックにしても代用バックでも自腹で購入するしかありません。
とは言っても、高額なモノではないので、これから稼いでいくための投資として考えましょう。
ちなみに公式バックは4,000円(税込)で購入できますし、他の代用バックも安いものでは3,000円位~販売しています。あとはメルカリ・ヤフオクなどで中古品を手に手に入れることも可能です。

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貰えないけれど、初期費用として経費にできますよ!
公式バックはWEBショップで購入できます

基本ともいえる公式バックの入手方法はUber Eats 公式WEBショップで販売しています。以前はサポートセンターで研修の後に受け渡していた時期もありました。現在はUber Eats 直営のネットショップとAmazonで販売しています。

| サイズ | 高さ46 x 横幅31 x 奥行46(拡張45)㎝ |
| 重さ | 3.18 kg |
| 付属品 | 横板×2、上板×1 底板×1、仕切り板×1 |
| 容量 | 約60.5ℓ(拡張+約10ℓ) |
| カラー | ブラック・グリーン |
▼『Uber Eats 公式WEBショップ』について、詳しく解説した記事です。
▼『公式バック』について、詳しく解説した記事です。
▲ネット通販のAmazonでも販売しています。
ちなみに、筆者が所有している公式バックは…

▲こんな感じにテープを張って、ロゴを隠しています。こうすることで他社デリバリーの配達にも対応できるようになります♪(出前館は他社ロゴNGです)
『公式バックのサイズは気に入っているけど、ロゴが気になる…』とお悩みの方は、他のバックを買わなくてもテープで隠してしまえばOKです!

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ロゴ隠しは、街でもよく見かけますよね!
安い配達バックは『激安の殿堂ドンキホーテ』にある?

『できるだけ安い配達バックは無いものか…』と考える方も多いと思います。そういったこともあり、ディスカウントショップの代名詞である『ドン・キホーテ』で配達に使えそうなバックがないかをWEB検索している方が多くいらっしゃいますので、実際に売場を見に行ってきました。

結論として、フードデリバリーに使えそうなバックは見当たりませんでした。当然ですが、普段使い・通学用をターゲットとした商品展開です。一部、キャンプ用品コーナーでは保冷バックを販売していましたが、サイズ的にメインバックにするには厳しい感じでした…
配達バックは『ホームセンター』にある?

『もしかしたらホームセンターにあるかも!』なんて考えますよね…何でもありそうなイメージなので、配達中に色々なお店を見てきました。
結論としては、メインの配達バックとして使用できそうなモノは無かったです。

ホームセンターでは、主にキャンプ用品としてソフトクーラーバックの取扱は豊富ですが、背負うバックに関しては、ほとんどありません。

▲メインではなく、サブバックとして使えそうではありますが…

▲バイクの荷台に固定して使用できそうな、コンテナボックスの取扱は豊富なので活用できそうです。
調査結果はこのような感じでした。
代用バック(カバン)の販売店・どこで売ってる?

公式以外のデリバリーバックを購入するには、ネット通販のAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングなどを利用するのが最適です。
以前は、種類も少なく選べる幅もありませんでしたが、現在はバリエーションも豊富に取り揃っていて、どれにしようか迷ってしまうくらいです♪
価格面でも比較的リーズナブルなモデルが多いので、手に取りやすいプライスのバックもたくさんあります。
街で見かける配達パートナーさんが使用している代用バックは、ほぼネット通販で購入しているはずです。

takuya
スマホで注文できるから、便利ですよね♪
種類・サイズ別でおすすめデリバリーバック(ランキング)

それでは、種類やサイズごとにおすすめなデリバリーバックを見ていきましょう。きっと、街の配達パートナーさんが使用しているモデルばかりだと思います。
それぞれに使用スタイルが異なるので、タイプ別にランキングしてみました♪
小さめロゴ無しバック
1位

【VARNIC】
デリバリーバック
小さめバックの中で、一番おすすめなモデルです。防水性能が施されているので『雨の日』や『突然の天候不順』・『夏の夕立』などにも対応できる優れものです!コンパクトなサイズ&軽量なので取り扱いがしやすいのも高ポイント。小さく折りたたむこともできるので電車での移動や、お部屋での収納にも便利ですね♪こんな高性能なバックなのにロープライスで手に取りやすい万能選手です。

| 販売価格(Amazon) | 4,980円(税込) |
| サイズ | 幅35×奥行26×高さ45cm |
| 容量 | 40L |
| 重量 | 13.5kg |
| 素材 | ポリ塩化ビニル (PVC) ナイロン |
2位

【Cherrboll】
デリバリーバック
このバックを使用している配達パートナーはとても多いです。なによりも、スタイリッシュな印象で配達オーラを緩和できるメリットを兼ね備えているので、特に若い年代の方に人気なモデルです!価格もお手頃なので、試しにチャレンジできる手ごろさです♪女性でも抵抗なく使用できそうです。

| 販売価格(Amazon) | 3,599円(税込) |
| サイズ | 長さ33.5cm×幅25.5cm×高さ41cm |
| 容量 | 35L |
| 重量 | 約1.5kg |
| 素材 | ポリエステル ポリエチレン (PE) |
拡張が可能なタイプ
独占1位

[Yummy Run]
デリバリーバック
ピザやお寿司など、大きなデリバリーの配達にも対応できるように拡張できる配達バッグです。最大で56Lの容量になって、Lサイズ位のピザも収納できるので『非拡張タイプ』よりも、対応できる幅が広がります。防水性能に関しては、『完全防水』ではないので長時間の配達は避けたほうが良いでしょう。

| 販売価格(Amazon) | 5,385円(税込) |
| サイズ | 長さ43cm×幅24cm×高さ40cm |
| 容量 | 最大56L |
| 重量 | 約2.06 kg |
| 素材 | オックスフォード・PEボード パールコットン・アルミホイル |
おしゃれなタイプ
独占1位

お洒落なデザインが目をひく可愛らしい配達バックです。女性にも人気ですが、男性の配達員も愛用している方がけっこういらっしゃいます。拡張もできて容量も58Lのちょうど良いサイズ♪

| 販売価格(Amazon) | 3,990円(税込) |
| サイズ | 40cm x 38cm x 40cm (高さ×幅×長さ) |
| 容量 | 58L |
| 付属品 | 仕切り板×2 |
車両固定
ショルダータイプ
1位

『GREATCALL』
デリバリーバック
このタイプは背負うこともできますが、自転車やバイクの荷台に固定したり、自動車での配達に使用している姿をよく見かけますよね。ショルダーストラップも付属されているので多彩なシチュエーションに対応できます。ちなみに大きさは、30Lと44Lの2種類です!

| 販売価格(Amazon) | 44L 4,399円(税込) |
| サイズ | 44L 長さ44cm×幅34cm×高さ34cm |
| 素材 | 表地 1680Dポリエステル 内側裏地 アルミホイル |
2位

Fuyutu
デリバリーバッグ
容量のバリエーションが豊富なので、車両や配達スタイルによってサイズを選択することができます。組み立ても簡単にできるので、手軽に大容量バッグを導入することが可能です♪

| 販売価格(Amazon) | 30L 4,233円(税込) 43L 5,083円(税込) 62L 5,933円(税込) 80L 6,783円(税込) |
| 材質 | ポリエステル |
手持ちできるタイプ
1位

『cherrboll』
保冷保温防水エコバッグ
デザイン性を追求した使い勝手の良い折りたたみ可能なクーラーバッグです。サイズも3種類が用意されているのでスタイルに併せて選択できます。表面は高密度のポリエステルと内部のアルミ膜で保温保冷も抜群です。

| 販売価格(Amazon) | M 2,053円(税込) L/S 1,962円(税込) L 1,872円(税込) |
| サイズ | 28.5 x 42 x 26.5 cm |
| 容量 | M 26L L/S 39L L 61L |
| 外装素材 | ポリエステル |
バックにピザが(入る・入らない)で変わること

フードデリバリーの配達では、時としてピザやお寿司などの大きい容器に入っている料理を運搬することもあります。筆者が配達してきた経験から、お寿司よりもピザの方が大箱にあたる割合が多くありました。そこで問題になってくるのがバックの収納力です。
ピザの容器サイズ
| 8インチ(S) | 210×210×40mm |
| 10インチ(M) | 275×275×45mm |
| 12インチ(L) | 325×325×45mm |
| 14インチ(LL) | 362×362×38mm |
▲色々なサイズのピザ容器がありますが、Uber Eats 公式バックであれば上記のサイズでも収納が可能です。逆に収納が難しいのは小型バックになりますが、拡張ができるタイプであれば12インチくらいまでなら収納できる可能性もあります。
なので、どんなピザでも対応できる体制にするならば、上記のサイズを参考に選定する必要があります。
拡張機能のない小型バックは、収納に制限があるのでリクエスト選定が必要です。

takuya
バックの容量によっては、ピザは受けない!などの対策をしましょう。
デリバリーバックにプラスしたいグッズ

色々なタイプのデリバリーバックがありましたが、こんどはバックと併用することで配達の手助けをしてくれる頼もしいグッズを見てみましょう。
緩衝材
(アルミシート)

▲筆者が使用しているアルミブランケットです。バツグンすぎる耐久性と、料理が固定しやすい柔軟性を兼ね備えた優秀なモデルです!とても丈夫なので長い目でみて、百均で購入するより経済的だと思います♪

▲バックのサイズに合わせてカットした後に、丸めます。

▲こんな感じにバックと容器の隙間を埋めるだけで、カンタンに固定できます!
▼1枚の販売▼
▼3枚の販売▼
▼『アルミシート』について詳しく解説した記事です。
クッション材

▲運搬中に、料理への震度をやわらげる効果が期待できるクッション材です。汁物やお寿司など振動の影響を受けやすい料理の対策としておすすめです。

▲カットして、バックの底に敷き詰めるだけなのでカンタンです♪ちなみに公式バックには、2枚使用しますが『1枚はそのまま+1枚を少しカット』でジャストサイズです!

▲4枚入りなので、公式バックでは2回分使えますので経済的でもあります。
サーモス
ソフトクーラー

▲フードデリバリーの配達パートナーさんから絶大な支持を得ているサーモス・ソフトクーラーです。主に公式バックの仕切りとして、ジャストフィットなので、すごく便利です♪おまけに、価格もロープライス!

▲公式バックと並べてみた、サイズ感です。

▲公式バックにピッタリのサイズです。まるでUber Eats 配達のために設計されたようにピッタリ!

▲さきほどのアルミシートと兼用して、カンタンに料理を固定できるようになります。

▲料理の大きさなど、用途にあわせて、コンパクトに折りたたむこともできます。

▲もちろん、状況にあわせてサブバックとして活躍することも可能です!
▼『サーモスソフトクーラー』を詳しくレビューした記事です。
ウバック用レインカバーも有ります


| 販売価格 (Amazon) | 1,516円(税込) |
| メーカー | Yummy Run |
| 最適な バックのサイズ | 高さ44cm 横幅46cm 奥行28cm |
| メイン素材 | ポリエステル |
Uber Eats 公式バックや、さきほど紹介した『公式に似ているバック』にジャストフィットで使用できる防水レインカバーも販売しています。
公式商品ではありませんが、デリバリーグッズを販売している『Yummy Run』さんが提案している便利グッズです。

▲しっかりと水を弾いてくれます♪


▲コンパクトに畳めるので、サイドネット収納にも入ります!
▼『防水レインカバー』のレビュー記事です。
まとめ

フードデリバリーの配達は、人それぞれ違ったスタイルで業務をおこなっています。なので、選ぶバックもそれぞれに違います。
配達をしていくうちに、自然と自分のスタイルができていきますので、それにマッチしたバックを選ぶことで、より一層の効率化を得られるはずです。
Amazonや楽天市場では、多種多彩なデリバリーバックを販売していますので、参考としてでも眺めてみると面白いかもしれませんよ♪
『始める前に知りたいこと』
『Uber Eats 登録と準備』
『初回の配達前に見ておこう』
『稼ぐための知識を知ろう』
『これも知っておこう』
『現金配達のやりかた』
『予備知識』
『出前館の配達』
『Woltの配達』





















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