配達する車両の選び方。メリット・デメリットも解説します!Uber Eats(ウーバーイーツ)

車両の選び方

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Uber Eats では配達員ではなく配達パートナーと呼びます。また、配達パートナーは個人事業として業務を受諾しており、Uberとの雇用関係はありません。

Uber Eats でお仕事をするには、まず、配達に使用する車両を決めます。

自分の稼働するエリアや、お持ちの免許によって選択肢が変わってきます。

Uber Eats で使用できる車両
  • 自転車
  • 原付バイク(125cc以下)
  • バイク(125cc超え)
  • 軽貨物
悩む男性

う~ん。悩むなぁ…どうしよう!

▲なかには、車両を選ぶのに悩んでしまう方も、いるのではないでしょうか?

そこで、今回は車両ごとの特徴や選び方、Uber East で使用するにあたってのメリット・デメリットも解説していきます!

この記事で解決する悩み
  • どの車両にしようか迷っている
  • 車両ごとの特徴が知りたい
  • 配達に使用するメリット・デメリットが知りたい
この記事を書いた人

TAKUYA

出前館 配達件数 約12,000回

フードデリバリー歴5年目

配達ロボ
takuya

現役の配達パートナーとして頑張っています!

ダイヤモンドパートナー

2023年度フードデリバリー売上額
500万円以上達成!

副業時代に自転車で2500回配達、年間で100万円以上の副収入を手にする。

2021年4月~原付バイクに乗り換え、専業と呼ばれる稼働にチェンジ!

実績としてTOKOYOエリア、ダイヤモンドパートナーのTOP3%に君臨☆

日々、楽しく配達中です♪

現在は、東京都内で稼働中!

  • 雨に打たれながらのあぶない配達
  • 熱すぎる真夏の過酷な配達
  • 寒すぎる真冬の凍える配達
  • 鳴らない閑散期の憂鬱
  • 理不尽な低評価(涙)

配達パートナーの皆さんと同じ悩みを抱えながら、同じ立場として活動中!

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現状の使用率は?

配達車両の使用率

街中では、色々な車両を使って、配達している姿を見かけます。

配達パートナーの皆さんが、使用している車両の多い順番としては

  1. 原付バイク(125cc以下)
  2. 自転車
  3. 軽貨物車
  4. バイク(125cc超え)

▲実際の比率はデータが無いので分からないですが、順番はこのような感じなると思います。

ここ最近では、配達報酬などの関係で自転車から、原付バイクに変更している方が多いですね。

早々に結論を言ってしまうと、まずは自転車で配達を開始して、アプリの操作・配達のコツを掴んでいくのが良いと考えています。

稼げる・稼げないは別にして、トレーニングとしての期間に適しているのが自転車なのです。

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データ量 格安SIM

配達専用スマホ用
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takuya

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詳しく解説した記事はこちらです

配達に使用するメリット・デメリット

メリット・デメリット

Uber Eats で使用できる車両は、4種類あります。

配達に使用するにあたって、それぞれに一長一短あります。

こういったことも含めて、4種類の特徴とメリット・デメリットを見てみましょう。

・自転車

自転車の特徴

誰もが運転した事がある、もっとも馴染みのある車両ではないでしょうか?

車両本体の価格も比較的に手に入りやすく、メンテナンス費用も安いのでコスト面に優れています。

狭い道も走行できたり、道の修正もしやすいなどの小回りの良さが強みです。

電動自転車はバッテリーに蓄電する必要がありますが、ガソリンなどを使用しないでの基本的に燃料費はかかりません。

ただし、長時間の配達では疲労が溜まりやすく、体力が必要になります。

他の車両と比べて、交通法規も緩いので、一方通行なども気にせずに走行できる気楽さがあります。

報酬面では、他の車両よりブースト率が低いなどのデメリットがあります。

自転車のメリット
  • 車両のコスト面が優れている
  • 小回りがきくので臨機応変に走行できる
  • 他の車両より交通法規の縛りが緩い
自転車のデメリット
  • 体力が必要になる
  • ブースト率が低い
  • 盗難のリスクが高い

・原付バイク(125cc以下)

原付バイクの特徴

自転車に次いで、使用している配達パートナーさんが多い車両になります。

排気量は小さいですが、そのぶん軽量・コンパクトなモデルが多くリリースされているので、配達に向いています。

自動で動くので、大幅に体力の消耗を抑えることが大きなメリットになります。

自転車に比べてメンテナンス費用・保険料などのコスト面が高くなり、ガソリンを使用するので燃料費がかかります。

また、交通法規は自動車とほぼ変わらない扱いなので、色々な面で注意が必要です。

ショートからロングまで幅広い配達に対応できるので、Uber Eats 運営側からの評価も高く、報酬面では、自転車に比べてブースト率が高く優遇されています。

原付バイク(125cc以下)のメリット
  • バイクの中では軽量・コンパクトで扱いやすい
  • 体力の消耗を抑えられる
  • 自転車に比べて報酬面で優遇されている
原付バイク(125cc以下)のデメリット
  • コスト面が増加する
  • 交通法規が厳しい
  • 事故率が高くなる

・バイク(125cc超え)

バイクの特徴

こちらは、バイクでも125cc以上のクラスになります。

原付バイクよりも排気量が大きいので、パワフルで安定した走行が魅力的です。

ただし、そのぶんメンテナンス費用などのコストが増加するでしょう。

また、125cc以上のバイクを使用して配達するには『緑ナンバー』の取得が必須になるので、手続きなどに少々、手間と時間がかかります。

バイク(125cc超え)のメリット
  • パワフル&安定した走行で乗り心地が良い
  • 体力の消耗を抑えられる
  • 自転車に比べて報酬面で優遇されている
バイク(125cc超え)のデメリット
  • 原付バイクよりコスト面が増加する
  • 交通法規が厳しい
  • 事故率が高くなる

・軽貨車両

軽貨物の特徴

『黒ナンバー』を所得した、運送事業として活躍する軽自動車です。

大きなメリットとして、雨風をしのげるのはもちろん、エアコンを使用できるので『夏の暑さ』や『冬の寒さ』などの季節的な気温の変化を緩和することができます。

自転車やバイクに比べて、車体が大きいので小回りができないので、道の修正や、狭い道路を走行するのに苦労しそうです。

また、都心部などでは駐車場所が少ないのが悩みの種ではないでしょうか?

4種類の中で、コスト面では一番高くなるでしょう。

軽貨車両のメリット
  • 雨や風の影響を受けにくい
  • 季節的な温度変化を緩和できる
  • 車内で待機できる
軽貨車両のデメリット
  • 小回りがきかない
  • より駐車できる場所が限られる
  • コストが高い
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自分に合った車両の選び

車両の選び方

車両の選び方は、稼働スタイル・稼働エリア・すでに所有している車両・体力など、色々な要素をもとに絞り込んでいくことになります。

バイク(125cc超え)は、比較的に購入価格やコストが高いので、おそらくすでに所有している方に限られると思います。

同じく、軽貨車両も、すでに運送事業をおこなっている方の選択肢にあたるのではないでしょうか?

もっとも、迷うのが自転車と原付バイク(125cc以下)になると思います。

選ぶポイントをまとめてみました。

自転車が向いている方
  • ダイエットや健康の為に配達をする方
  • もともと自転車に乗るのが大好きな方
  • 副業で(短~中)時間の配達を予定している方
  • 体力に自信のある方
  • 大都会の中心部で配達する方

自転車で長時間の配達は、疲労が溜まりやすく、人一倍に体力がないとシンドイです。

以前、筆者は副業で一日中、自転車で走り回っていましたが、翌日に感じる疲労感は副業であっても深刻なものでした。

また、東京などの大都市ではバイクよりも、小回りのきく自転車の方が有利に、配達できることもあります。

原付バイク(125cc以下)が向いている方
  • もともとバイクに乗るのが大好きな方
  • 専業で売上を重視したい方
  • 副業でも一日の配達時間長く予定している方
  • 体力に自信がない方
  • 郊外でも配達を予定している方

原付バイク(125cc以下)は自転車にくらべて、体力の消耗を抑えることができます。

専業などの、配達時間が長い方は体力面を考えると原付バイクが向いているかもしれません。

また、配達報酬に大きな影響を与える、ブースト率も今のところ優遇されているので稼ぎやすい車両になります。

比較的に、移動距離が長くなりがちな郊外でもスピーディーな配達が可能です。

配達ロボ
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予定している、自分の配達スタイルにあわせて選ぼう!

自転車でトレーニングしよう

トレーニング

冒頭でもふれましたが、筆者の考えでは、まずは自転車で登録して、配達に慣れるまでトレーニングをした方が良いと思います。

バイクや自動車は、自転車にくらべて交通法規も厳しく(駐車禁止・一方通行・進入禁止)などの注意箇所も多く、取り締まりもあるので神経を使うことが多いです。

仕事として道路を走行するのは、プライベートの時とは違います。

まだ勝手がわからない時期は、配達に意識が向いてしまい、交通ルールなどで失敗をしてしまうケースが多く見受けられます。

せっかくUber Eats を始めたのに、こういったリスクに見舞われて、心が折れてしまうのは非常にもったいないです。

先ほどの解説を見て、バイクのほうが向いてそうだと感じても、ひとまずは自転車でUber Eats の基本を身につけてからステップアップとしてチャレンジしてみてはどうでしょうか?

配達ロボ
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焦らず、ゆっくりやっていきましょう!

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レンタルサービスも利用できます

レンタル車両

Uber Eats では、所有している車両ではなく、レンタルの車両で配達することも可能です。

自分で所有しなくても、車両をレンタルすれば、お試しで配達をすることもできます。

現代は、色々な企業がシェアリングサービスをおこなっていますが、ここではUber Eats 運営側が推奨しているサービスをご案内します。

帝都産業株式会社
(自転車・バイクレンタル)

1 か月あたり 16,000 円 (税別) ~バイクのレンタルが可能です。
1 か月あたり 10,000 円 (税別) で自転車のレンタルが可能です。
帝都産業株式会社の公式サイトへ

COGICOGI(自転車レンタル)

1 か月あたり 6,000〜10,000 円 (税別)で自転車のレンタルが可能です。
COGICOGIの公式サイトへ

CycleTrip BASE(自転車レンタル) 

1 か月あたりスポーツバイク 4,000 円~ (税込) E-Bike 15,000 円~ (税込) 全車賠償保険 1 億円付 10,000 円 (税別) 各種レンタルが可能です。
CycleTrip BASEへ

詳しい内容は、Uber ヘルプでも紹介しています。

バイクの任意保険
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配達業務は走行距離が長いので
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出前館はバイクの『対人・対物補償』が無いので特に注意!

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まとめ

ジャイロキャノピー

選択する車両によって、体の疲労・一日の売上に大きな影響を与えます。

今回は車両の選び方を解説してきましたが、人によって最適な車両は違うものです。

他の配達パートナーさんの評価が高い車両であっても、実際に使用してみたら…

なんてこともあるので、自分自身の身体・環境・働き方に合わせて判断していきましょう。

ちなみにですが、初めに登録した車両から変更することも可能です。

別の記事で解説しているので、ご参考までに。

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