【出前館】自転車・バイクにおすすめな任意保険を解説します!フードデリバリー必須!

出前館 任意保険

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保険検討中
の男性

出前館が用意している補償があるけど、自分でも任意保険に加入したほうが良いのかな…?

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運営側が用意している、補償の実態を見て判断しよう!

配達をおこなうには、それぞれに登録した車両を使用します。

業務をおこなう上でのリスクは無数にありますが、もっともイメージするのが『交通事故』ではないでしょうか?そこで考えるのが任意保険に加入するか否かです。

結論としては、任意保険に加入をおすすめします!

出前館でも保険を用意していますが、一筋縄ではいかない現実があります…

そこで、本記事では

  • 任意保険が必要な理由
  • 自転車・バイクにおすすめな保険

このような内容について、フードデリバリー歴7年目の筆者が解説していきます!

この記事を読むと
  • フードデリバリーに適した任意保険を理解できます!
この記事を書いた人

TAKUYA

フードデリバリー歴6年目

配達パートナーの皆さんと同じ悩みを抱えながら、同じ立場として活動中!

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現役の配達パートナーとして頑張っています♪

バイクの任意保険
フードデリバリー任意保険

配達業務は走行距離が長いので
万が一に備えて『バイク任意保険』

の用意は必須!

おすすめは
『業務適応』受諾~配達完了

『業務外』待機中など
▼どちらも対応できる保険です!
▼

損保ジャパン・三井住友海上
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出前館が用意している保険には『対人・対物補償』が無いので特に注意!

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Uber Eats  出前館

配達に任意保険が必要な理由

出前館 任意保険

まずは、出前館の保険内容を見てみましょう。

出前館の保険内容

対人・対物補償なし
医療見舞金最大25万円
死亡見舞金最大1,200万円
後遺障害見舞金最大1,200万円
入院時
入院後稼働不能になった場合の見舞金
1日あたり
7,500円
(上限90日)

保険の内容はこのような感じですが、問題点としては下記の通りです。

出前館保険の問題点
  • 待機中は補償されない
  • 『対人・対物補償』が無い

まず、補償される範囲は配達中(リクエストを受け取って配達完了まで)に限られるので、待機中は補償外となってしまいます。

さらに『対人・対物賠償補償』が付いていないので、万が一事故に遭ってしまっても相手や本人に対して一切の補償がされませんので、かなりヤバイです!

このような大きな懸念材料あるので、必ず自分自身で任意保険を手配しましょう!

費用がかかってしまいますが、万が一の事を考えれば安いモノではないでしょうか?もちろん、筆者も自転車で配達を始めた頃から、自前で任意保険に加入し続けています。

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自分を守るためにも、任意保険の手配が必須です!

自転車におすすめな任意保険

出前館 任意保険

自転車の配達には、2種類の保険が必要になります。

業務外の保険待機中など
業務中の保険配達中

出前館では、実際に配達をおこなっている以外にも、リクエストを受けていない待機中なども自転車を使用することになります。

自転車保険は▲上記のように『業務外』『業務中』の使用する用途にわかれているので、両方をカバーするには、2つの保険に加入する必要があります。

こういった理由から『業務外』『業務中』にわけて、おすすめな自転車保険を紹介していきます。

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配達中・待機中に適応される、2つの保険を手配すると安心です!

自転車保険(業務外)

出前館ではリクエストを待っている待機時間があります。

こういった、配達業務をおこなっていないタイミングの事故には、日常生活に適応される保険を手配する必要があります。

各社から、様々な自転車保険が提供されていますが、コスパが高く利用しやすいサービスに絞って見ていきましょう。

PayPay あんしん自転車保険

PayPayほけん

電子決済でおなじみの『PayPay株式会社』が運営する自転車保険です。

PayPay残高から支払いができたり、ポイントを貯めることもできます。PayPay内でお手続きが完結できる上に、申し込みから保険適応まで最短で翌日からも可能!

『お手軽プラン』『基本プラン』『安心プラン』の3つのサービスが用意されており、内容については以下の通りです。

お手軽
プラン
基本
プラン
安心
プラン
月額料金140円180円250円
死亡
後遺障害保険金
100万円100万円300万円
入院保険金日額✕3,000円5,000円
通院保険金日額✕1,500円2,500円
賠償責任1億円1億円3億円
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『入院・通院の補償』が対象になるプランがおすすめです!

⇨ 『PayPay ほけん』公式サイトでチェック

楽天『超かんたん保険』

楽天 超かんたん保険

インターネット関連サービスでおなじみの『楽天グループ株式会社』が運営する自転車保険です。

お手軽な保険料で補償が受けられる上に、楽天ポイントを貯めたり利用することも可能。申請手続き完了の翌日から補償が開始できます!

料金・内容のバランスのとれた自転車保険ではないでしょうか?

『節約コース』『標準コース』『充実コース』の3つのプランが用意されており、内容については以下の通りです。

節約
コース
標準
コース
充実
コース
料金
(月払い)
210円340円530円
料金
(年払い)
2,220円3,740円5,870円
死亡
後遺障害保険金
135万円100万円300万円
入院保険金日額✕1,000円1,500円
通院保険金日額1,500円1,500円3,000円
手術保険金
(入院中)
15,000円15,000円30,000円
手術保険金
(入院以外)
7,500円7,500円15,000円
賠償責任1億円1億円1億円
本人型の概要
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『PayPay あんしん自転車保険』と比較すると、手術保険金の用意があるのがメリットですね!

楽天ポイントが貯まる・使える

ローソンの自転車保険

ローソン

コンビニエンスストアでお馴染みの『株式会社ローソン』が提供する自転車保険です。

ローソンに設置されている『Loppi』から、24時間365日いつでもお申込みできるので便利です。『PayPay あんしん自転車保険』や『楽天 超かんたん保険』に比べると、2つのプラン共に通院補償の用意がありませんが、代わりに賠償責任が無制限に設定されているのがメリットです。

『お手軽プラン』『充実プラン』の2つが用意されており、内容については以下の通りです。

お手軽プラン充実プラン
保険料(年間)3,320円5,270円
死亡
後遺障害保険金
100万円400万円
入院保険金日額1,500円4,000円
手術保険金
(入院中)
15,000円40,000円
手術保険金
(入院以外)
7,500円20,000円
個人賠償責任無制限無制限
本人型の概要
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個人賠償責任が、無制限なので心強いですよね!ただし、通院補償がないので別で用意する必要があります。

すでに別の医療保険に加入していて『通院補償』を充分に確保されている方に向いているかもしれません。

⇨ 『ローソン』公式サイトでチェック

自転車保険(業務中)

実際に配達業務をおこなっている際に適応される自転車保険です。

それほど種類は多くないのですが、その中でも、もっとも利用しやすいサービスを厳選して見ていきましょう。

自動車安全対策協議会の保険

自転車安全対策協議会

自転車を利用される方々が、より快適・安全になる為の各種サポートをおこなっている『自動車安全対策協議会』が提供している自転車保険です。

数少ない、業務用の自転車保険の中でも保険料・内容ともに利用しやすいのがメリットです。

『プランA』『プランS』『プランB』の3つが用意されており、内容は以下の通りです。

プランAプランSプランB
保険料
年間
2,900円3,900円4,900円
緊急対応費用300万円300万円300万円
被害者見舞
臨時費用
被害者1名 10万円
1事故 300万円
被害者1名 10万円
1事故 300万円
被害者1名 10万円
1事故 300万円
訴訟対応費用300万円300万円300万円
賠償責任1億円2億円3億円
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フードデリバリーの為に有るような保険です!

⇨『自転車安全対策協議会』公式サイト

原付バイクにおすすめな任意保険

出前館 任意保険

原付バイクの任意保険には、主に『通勤・通学』『日常・レジャー』『業務』の3つの分かれますので、フードデリバリーの配達に対応できる『業務』に加入する必要があります。

ただし、業務用の任意保険の数は少ないので、限られた中から選びことになります。本記事では代表的なサービスをまとめてみました。

任意保険を選ぶポイント
  • 業務に対応しているか確認する
  • 賠償責任はできる限り無制限にする
  • 相見積もりは必須です

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約

自動車の任意保険に加入している方は、付帯するサービスとして『ファミリーバイク特約』を利用できるケースがあります。

既存の保険にカンタンに追加できて、費用も安いので利用したいところなのですが『業務』に対応していない保険会社が多いので、サポートセンターに確認してみましょう。

ちなみに筆者が加入している『SBI損保の自動車保険』では、業務対応OKなので助かっています。

デメリットとしては『ロードサービスに非対応』『車両保険に非対応』などがあげられますので、不安な場合は単独のバイク保険と比較・検討したほうが良いでしょう。

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以前よりも、対応しているサービスが減っているのは事実です…

大手保険会社
(損保ジャパン・三井住友海上)

損保ジャパン・三井住友海上

原付バイク保険を単独で提供している保険会社は『損保ジャパン・三井住友海上』の2社が有名で、多くの配達パートナーさんが利用しています。

ちなみに、東京海上日動のバイク保険はオートバイ専門店の『2りんかん』でも加入する事ができます。お近くの店舗で申し込みをすれば、ケースによって即日に加入することも可能なので便利ですね♪

『損保ジャパン・三井住友海上』は取扱代理店でのお手続きとなりますが、見積りはネットでも可能です。

⇨バイク保険まとめて見積り

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できるだけ、相見積もりを取ったほうがお得になります!

▼車両トラブル時の強い味方JAFについてはこちらへ

JAF

(黒ナンバー)軽貨物・(緑ナンバー)バイクの保険

出前館 任意保険

(黒ナンバー)軽貨物・(緑ナンバー)バイクで稼働している場合にも、業務用の任意保険は必須です。こちらに関してもサービスを提供している会社が限られます。

対応している保険会社は『三井住友海上・損保ジャパン・AIG損害保険・あいおいニッセイ同和』が代表的なところです。

注意点としては『通勤・通学』『日常・レジャー』とは異なり、保険料が高くなる可能性があるので、しっかりと見積りを取ってから稼働するか決めた方が良いかもしれません。

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見積りをとってから、稼働の検討をおすすめします!

まとめ

出前館 任意保険

基本的な考え方として、フードデリバリーの配達は個人事業としておこなうので、運営側に頼ることなく自ら身を守っていくことが必要だと考えます。

『自分に限って事故なんて無いよ』とか『事故に遭っても何とかなるよ』といった怠慢は捨てた方が良いでしょう。

事実、筆者の周りでも事故に遭ってしまった配達パートナーさんはいらっしゃいます。

配達回数が少ない・配達をしていない方は『事故は滅多にいこらない』と想像してしまいがちですが、現実は違います…

厳しい言い方かもしれませんが、保険料をケチるくらいなら稼働しない方が良いかもしれません…とは言っても、本当に必要かどうかは自分自身で判断してみてくださいね!

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必ず、業務と補償はセットで成り立ちます!