Uber Eats では配達員ではなく配達パートナーと呼びます。また、配達パートナーは個人事業として業務を受諾しており、Uberとの雇用関係はありません。

配達員
配達しようとしたら、アカウント停止になってログインできないんだけど…復旧する方法を教えてください!!

takuya
『アカウント停止の解除方法』と、理由について一緒に見ていきましょう!
この記事を開いてくれた貴方は、▲上記のような悩みを抱えているのではないでしょうか?
Uber Eats では配達パートナーとして活動するためのコンプライアンスがあり、違反がないようにAIが管理していますが、感知されるととアカウントの停止になることも。
もちろん、Uber Eats 運営スタッフの判断で停止となるケースもあります。
そこで、本記事では
▲このような内容について、配達パートナー向けに解説していきます!
TAKUYA

フードデリバリー歴6年目
配達パートナーの皆さんと同じ悩みを抱えながら、同じ立場として活動中!

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アカウント停止となる対象者は?

Uber Eats で、アカウント停止となるかもしれない対象者は以下の通りです。
アカウント停止になってしまう理由や原因は様々です。
特に配達パートナーさんは、色々なリスクと背中合わせで活動しているのが実態です。
この記事では『配達パートナーのアカウント停止』について解説しますが、別の記事で『注文者のアカウント停止』について解説しているので興味がありましたら見てみて下さい。
▼注文者がアカウント停止される理由について詳しく解説した記事です。

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『配達パートナー・注文者』共に、アカウント停止になる可能性があります!
アカウント停止の種類と期間

ひとえにアカウント停止といっても、2つの種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。
アカウント一時停止
一時的な停止なので、Uber Eats に報告・相談することで、アカウントが復活する可能性がある状態です。主に『顔認証の失敗』や『事故についての確認期間』『キャンセル率が最高限度を超え続ける』などの理由が該当します。
また、配達エリアを変更する際にも、一旦アカウントが停止しますが手続きが完了すれば配達できるようになります。
アカウント永久停止
こちらの措置となった場合は、二度とUber Eats を利用して配達ができなってしまいます。
該当するケースとしては
現在、確認できている永久停止の理由です。この他の理由でも対象になってしまう可能性がありますので、Uber Eats の(規約)コンプライアンスを理解・厳守して業務をおこなっていきましょう。

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永久停止が確定すると、一生Uber Eats で配達できなくなります…。
アカウント停止されるとどうなる?画面は?

実際にアカウント停止になってしまうと、どんな状態になってしまうのでしょうか?
解除されるまで配達できなくなる

ドライバーアプリ画面にアカウントを制限している旨の表示がされます。また登録しているメールアドレス宛に通知が届く場合もあります。
配達パートナーは、配達して稼ぐことができなくなってしまうので、特に専業(本業)として活動している方は、死活問題になりかねません…。
もちろんですが、進めていたクエストなども中断されるので予定していた報酬がまるごと無くなってしまいます(涙)
こういった感じに、デメリットしかないのがアカウント停止の特徴となります。

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稼働率が高い配達パートナーほど、ダメージが大きくなりそうです…。
アカウント停止を有効化(解除)するには

取り急ぎ、アカウント停止の解除方法を解説します。
以前は、電話予約を取って相談する流れでしたが、現在は配達アプリから報告をおこないます。

- アプリ画面の右下『メニュー』をタップ
- 『ヘルプ』をタップする
- 『アカウントやアプリ・管理画面の問題』
- 『サインインできない、またはオンラインできない』
- 『配達パートナーアカウントが停止された可能性がある』
- 必要事項を明記・添付して『送信』する
▲上記の流れにて、Uber Eats サポートセンターに報告をおこなった後に返信を待ちましょう。
有効化できるか?等の内容も含めて、連絡が届くはずです。
または、アカウント停止画面から『異議申し立て』を送信できるケースもありますので『必要なな情報・改善する事項』を明確に記入してから送信しましょう。
ちなみに、Uber Eats 運営側は送信された内容を確認してアカウント停止の解除をしても良いか?の判断をしていると予想しますので、クオリティを高めてから提出することが重要です。
ただし、再度アカウント有効化されるか?はUber Eats 運営側の判断となりますので、全てのケースで解除される訳ではありません。

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アカウント停止されたら、速やかに報告しましょう!
復活できるか?はUber Eats 次第

アカウント停止になってしまった場合は、配達アプリから報告をおこないますが..復活できるか?はUber Eats 運営側の判断となります。
軽度な理由であれば、事実確認された後に解除されますが、悪質なケースでは解除されることなく永久停止となります。
ただし、身に覚えがなかったり、あまりにも理不尽だと感じる場合は弁護士に依頼する方法もあります。
実際に解決したケースもあるので有効な手段ではありますが、かなりの費用がかかってしまうのも事実です。
多くの弁護士事務所では、初回無料で相談できるので試しに利用してみても良いでしょう。

takuya
弁護士は最後の手段です!
弁護士を利用しても、必ずアカウントが復活する訳ではありません。
アカウント停止(無効化)になる理由

Uber Eats では配達パートナーの(規約)コンプライアンスを定めていて、そこから外れてしまう行為が確認(感知)された場合にアカウントの停止となってしまいます。
ここでは、アカウントの停止に該当する行為(理由)について見ていきましょう。
アカウントを不正に利用した
自分のアカウントで他者に配達をさせたり、他者のアカウントで配達をする行為は禁止されているのでアカウント停止となります。
また、Uber Eats では1人につき1個のアカウントしか認められていません。なので、別の電話番号・メールアドレスなどで複数の登録をしている事が感知された場合は、アカウント停止になります。実際とはちがう情報を登録した場合も、同様です。
なので、正確な情報を基に1つだけのアカウントを登録しましょう。
顔認証のエラー


Uber Eats ドライバーアプリでは、不定期に顔写真の提出を求められますが、以下の内容をアップロードするとアカウント停止の対象となります。
運転免許書を撮影すると間違えなくアカウント停止になるので注意しましょう。他者の顔写真を提出しても同様です。
撮影をする際に、ハッキリと自分の顔が分かるように写さないとUber Eats のAIが認識できずにアカウント停止となる場合もあります。
気をつけた方が良い事は
①マスクをつけて顏が隠れている
②暗くて顔がはっきり写っていない
③なるべく背景の映り込みをさける
こういった事に気をつけていれば、アカウント停止にはならないはずです。
個人情報を公開した
注文者の個人情報を、ネットやSNSに公開するとアカウントの停止となります。気をつけたいのがXなどにスクリーンショットをアップする際は、個人情報が映っていないかチェックをしましょう。
また、レストランに対しての過度な誹謗中傷も同様となるケースがあります。
紹介コードを宣伝した
Uber Eats の配達パートナーは、まだ登録されていない方を紹介することでインセンティブを獲得することができます。この際に使用される『紹介コード』をネットやSNSを使用して宣伝することは禁止されています。
Uber Eats 運営側が不正を感知した後に、アカウント停止となります。
登録車両以外で配達した
現在、登録している車両以外で配達することは禁止されています。
注文用アプリでは、配達パートナーが使用している車両・ナンバープレート情報が表示されるので、通報されることも十分に考えられます。
また、事業用ナンバー未取得での配達はアカウント停止以外にも『道路交通法違反』となり処罰・罰金が発生しますので絶対にやめましょう!
交通違反をした
道路交通違反には色々な種類がありますが、Uber Eats の配達で注意したいのが
▲特に上記の4つの違反にならないように、十分に注意しながら配達をしていきましょう。
ちなみに、どんな違反であってもUber Eats の(規約)コンプライアンス違反になるのでアカウント停止になってしまう可能性があります。
交通事故に遭った・起こしてしまった
配達中に事故を起こしてしまったり事故に遭ってしまった場合には、アカウント停止となります。
事故の状況として
もっともリスクが高いのは『人身を起こしてしまった』になると推測されます。
さらに、交通違反がともなう事故については状況によりますが、最悪の場合は永久停止になってしまう可能性があります。
いずれのケースであってもUber Eats 運営側に事故の報告をしてから、しばらくの期間は調査のためにアカウント一時停止となるようです。
▼事故にあったらアカウント停止される?について詳しく解説した記事です。
受けキャンが多すぎる
料理を受けとる前のキャンセルを『受けキャン』と呼ばれていますが、各都市の平均値よりもはるかに高いと警告が届きますが、それでも改善がされない場合はアカウント停止となってしまう可能性があります。
ちなみに平均値は公開されていない為、アカウント停止の対象となる回数や比率を知ることができないので、できるだけ受けキャンをしないで配達したほうが賢明です。
▼キャンセル率について詳しく解説した記事です。
受け取り後キャンセル
こちらは、料理を受けとった後のキャンセルになりますが、さきほどの『受けキャン』よりもアカウント停止になる可能性が高くなると予測されます。
配達用アプリからキャンセルするには、チャットでサポートセンターに相談が必要です。
その後、サポートセンターの判断にてキャンセルの処理をおこないますが…リスクを背負うことには変わりませんので、短期間でのキャンセルを最小限に抑える努力をしましょう。
ちなみに、料理を受け取った後にキャンセルした数値を配達完了率と言います。
▼配達完了率について詳しく解説した記事です。
過度なクレーム
注文者やレストランから、過度なクレームが発生した場合はアカウント停止になる可能性があります。おそらく普通に配達をしていれば、そうそう起こることでは無いと思いますが、接客や商品の状態維持に努めてトラブルにならないように仕事をしていきましょう。
また、ピンずれを自己判断で配達完了した後に、注文者からクレームになるとアカウント停止される可能性が高いので注意が必要です。
もし、一人で解決が難しい問題が発生した場合には、すぐにサポートセンターに相談しましょう。
▼ピンずれをタイマーで配達完了について詳しく解説した記事です。
未払金の滞納
こちらに関しては、現金配達をしている場合のみ対象となります。
受け取った現金が、売上額を上回ってしまう場合に、クレジットカードを利用してUber Eats へ差額を支払います。
残高が溜まりすぎてしまうと『現金払いの配達制限』となりますが、さらに放置してしまうとアカウントが停止してしまいます。
▼未払いを放置するとアカウント停止になる?について詳しく解説した記事です。

takuya
アカウント停止の理由も色々なんです!
理不尽な理由でアカウント停止もあります

一昔前には、かなりシビアな基準でアカウント停止の判断がされていた時期がありましたが、現在では簡単にアカウント停止になることはありません。
とは言え、配達パートナーの過失が無いにも関わらずアカウント停止になってしまう場合もあります。
多くのケースはシステムの誤認識によるもので、ある日突然に配達ができなくなる可能性があります。

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AIの誤認によるアカウント停止は定期的に起こっています!
▼理不尽なアカウント停止について詳しく解説した記事です。
応答率はアカウントに影響しません

新料金体系(ダイナミック・プライシング)になる前は、応答率の低下によりアカウントに影響があるとされていました。
料金体系に変更後は、応答率に関する事項も変更になっています。
2021年12月 Uber Eats からのメッセージより
配達リクエストを受信した際に、リクエストを承諾する、拒否する、または無視するかは、配達パートナーご自身で自由に選ぶことができます。配達リクエストを拒否したり無視したりした場合でも、配達パートナーが不利益を被ることは一切ありません。リクエストを承諾しなかったことや応答率が、送信される配達リクエストの頻度や内容に影響を与えることは全くありません。また、アカウント停止の理由になる事もありません。
上記の通り、応答率がリクエストの頻度や内容に影響する事はなく、アカウント停止の理由になる事はないとされています。

takuya
アカウント停止の理由も色々なんです!
▼応答率について詳しく解説した記事です。
評価はアカウントに影響しません

以前は、あまりにも評価が低下するとアカウント停止になるとされていましたが、現在は改定されて『評価はアカウントに影響しない』と明言されています。
過去にUber Eats から通知がきたのですが…残念ながら記録が残っていませんでした。
ですが、記憶している内容は以下の通りです▼
今まで評価を理由にアカウント停止をした実績がない為、アカウント停止の対象から除外します!

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評価が低くてもアカウント停止にはならない、とされています!
停止前に警告メールはくるの?

こちらに関してはケースごとに違ってくるようです。Uber Eats のヘルプページに記載されているケースとしては
▲上記のケースでは、事前に警告メールが届くことになっています。なので、その他の理由では警告されることなく突然にアカウントが停止してしまう可能性があります。
SNSの情報を見てみると、『急にオンラインができなくなった』といった投稿がありますが、ほとんどが心当たりがあるケースが多いようです。

takuya
多くのケースでは、突然にオンラインできなくなります!
アカウント停止までの報酬は?

アカウントの停止中でも、今まで稼いだ報酬については支払われます。
以前は、振込がストップしてしまう事例もありましたが、現在はちゃんと受け取れますのでご安心を。
Uber Eats はギグワークですので、都度の配達で獲得した報酬はすでに確定(承認)されていますので…逆に支払いがおこなわれない場合は、Uber Eats 側が違法となって不利になりえます。
▼報酬の振込について詳しく解説した記事です。
アカウント停止でも配達する方法

Uber Eats 以外にも、配達して稼ぐことができるお仕事はありますので、事前に登録しておくことを強くおすすめします。
仮にアカウント停止になっても、他社で配達ができる環境を作っておけば、収入のストップを防ぐことができます。特に本業(専業)として配達している方は死活問題になりかねませんので…。
各社とも登録には時間がかかりますので、事前に登録しておけば、万が一の安心材料になります。
とりあえず、Uber Eats 以外のサービス登録は必須なので、まだ登録していない方は緊急時に備える意味でも、早急に応募した方が安心です。
▼参考としておすすめのフードデリバリー配達員(初回登録キャンペーン)について詳しく解説した記事です。

takuya
アカウント停止になっても他社に登録しておけば、配達することが可能です!
まとめ

本記事ではアカウント停止の理由と、復旧する方法について解説してきました。
色々な理由で停止になりますが、Uber Eats の規約を守っていれば、そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。なぜなら、今のところ、筆者の知り合いの配達パートナーさんでアカウント停止になった方は一人もいないからです。
気にしすぎて配達するのも楽しくありませんし、なにか気になる出来事があった時はサポートセンターに一報しておけば、よほどの事でなければ停止にはならないと感じます。
あとは、リスク回避の対策として、他社サービスは忘れずにしておきましょう♪
『始める前に知りたいこと』
『Uber Eats 登録と準備』
『初回の配達前に見ておこう』
『これも知っておこう』
『稼ぐための知識を知ろう』
『現金配達のやりかた』
『予備知識』
『出前館の配達』














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