Uber Eats では配達員ではなく配達パートナーと呼びます。また、配達パートナーは個人事業として業務を受諾しており、Uberとの雇用関係はありません。
雨の日に良くある、配達のお悩みとして『スマホの充電問題』があります。
今までも、配達パートナーさんが工夫をして色々な方法が発見されました。
- ケースを加工して外から充電ケーブルをつなぐ
- スマホを2台用意(実働・充電にわける)
- 長時間バッテリー搭載スマホを用意する
▲代表的な方法ですが、この他にもたくさんあるでしょう。
今回は筆者が約4年以上の間、実際にやっているスマホケースを使用した充電方法をご紹介していきたいと思います。
ちなみに筆者は過去に、ジップロックで防水していた際に、浸水してスマホを1台破壊してしまった経緯があるので、改善策としてこの方法を実践しています!

takuya
雨の日でも、楽に充電しよう!
- 雨の日にスマホの防水対策がわからない
- 雨の日にスマホの充電方法がわからない
TAKUYA

フードデリバリー歴6年目
配達パートナーの皆さんと同じ悩みを抱えながら、同じ立場として活動中!

takuya
現役の配達パートナーとして頑張っています♪
準備するもの

- 防滴スマホケース
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- スマホ
防滴スマホケース

スマートフォン用防滴ケース Plus RE-10A
販売価格 | 税込110円 |
耐荷重 | 約350g |
素材 | PVC |
▲防滴スマホケースは、100円ショップのセリアで購入したものです。
防水ではなくて防滴仕様です。
ただし、筆者が約10000回配達した中ですべての雨天に使用していましたが、消耗して切れない限り、一度も浸水した事がありません。
完全に水を遮断できるPVC素材と2重チャックのおかげでしょうか?
賢いベテラン配達パートナーさん、ご用達アイテムです!
ゲリラ豪雨も乗り越えちゃいました♪

▲2重チャックで、安心設計になっています。
ストラップも、ハサミなどでカットすれば長さの調整が可能です。
モバイルバッテリー

❷モバイルバッテリーは、なるべく軽量のモデルが良いです。
また、サイズによって防水ケースに収納できない場合もあります。
今回は、サイズ感の比較として2種類を用意しました。
ホワイト(メーカーさんから頂いた非売品)
ブラック(モクスナイスというメーカーです)

▲モバイルバッテリーの注意点として、ON・OFF ボタンがついているモデルが必要です。
モバイルバッテリーにON・OFFスイッチが付いていないモデルには、のちほど別部品をご紹介します。
充電ケーブル

❸充電ケーブルは短めを用意しましょう。(こちらは全長16㎝)
長すぎると防水ケースに入れた時に、じゃまになってしまうので適度な長さを用意します。
スマートフォン

❹こちらは、iPhone 8です。
スマホの大きさは、それぞれ違うので防滴ケースとの相性を確かめましょう。
防滴スマホケースにいれよう

▲スマホとモバイルバッテリーを連結して合体させます。
モバイルバッテリーのボタン位置は、お好みで左右どちらでも大丈夫です。

▲合体させたスマホ&モバイルバッテリーを防滴ケースにいれます。
防滴ケースを手にした時、すぐ操作できるようにスマホを逆さにいれましょう。

▲2重チャックを閉めて、マジックテープでロックしたら完成です!


▲とっても簡単に準備ができました♪
ちなみに他の防滴・防水ケースでもサイズが合えば応用できると思います。
充電のやりかた

▲ホワイトのON/OFFボタン位置

▲ブラックのボタン位置
スマホのバッテリーが減ってきたら、モバイルバッテリーのON/OFFボタンを押して充電を開始しましょう。
十分に充電ができたら、ON/OFFボタンを押して充電を止めましょう。
以上です。
ON/OFFボタンがないモデルの対策

スイッチ付きコネクター
コネクタ | USB-A(オス) USB-A(メス) |
サイズ | 約2.0cm×3.7cm |
重量 | 約0.5g |
▲ON/OFFボタンのないモバイルバッテリーに装着するだけで、簡単にON/OFFボタンを後づけできる便利なアイテムです。

▲こんな感じの小型コネクター部品です。

▲使いかたは、モバイルバッテリーと充電ケーブルの間に接続するだけです。
これだけで、ON/OFFレバーで充電を入り切りできるようになります。
地味だけど便利なアイテムです♪


▲2つともに防滴スマホカバーに入れる事ができました。
モバイルバッテリーのサイズによっては、収納ができない場合もあるので注意しましょう。
スイッチ付きコネクターはUSB-A対応です。
写真の撮り方

▲ホワイトのレンズ位置

▲ブラックのレンズ位置
間にビニールが入るので、少し画質が落ちますが問題なく撮影できます。
モバイルバッテリーが大きめだと、レンズを隠してしまい撮影時に調整が必要になるのでコンパクトなサイズをおすすめします。
雨で濡れていたら、少し拭いてから撮影しましょう。
注意点
モバイルバッテリーの重さ

▲さきほどもふれましたが、モバイルバッテリーはできるだけ軽量のモデルを用意しましょう。
今回、用意した2つのモバイルバッテリーの重量差が20gですが、実際に使用した時の重量感がかなり違います。
当然、軽いほうが負担が少なく楽に使用できるので、雨の日専用のモバイルバッテリーを用意しても良いかもしれません。

▲今回、使用したモクスナイスのモバイルバッテリーは軽量&コンパクトなのでおすすめです。
モバイルバッテリーで有名なAnker社と同等の『AAランク』企業です。
防滴スマホケースの消耗

▲防滴スマホケースの耐荷重は約350gなのですが、規定の重さであっても配達に使用していると数日で切れてしまうこともあります。
切れてしまったら、水が入ってくるのですぐに交換しましょう。
雨の日に効率よく稼ぐための、必要経費として考えたほうが良いでしょう。

▲家にたくさんストックしてあります。
配達用バックにも、スペアとして+1枚入れておくと安心です。
まとめ

▲実際に装備してみると、最初は重く感じます…
ただし、徐々に慣れてくるものです。
繰り返しになりますが、『軽量なモバイルバッテリー』がキーポイントです。
● 充電が簡単にできる
● 両手が空くので作業効率がしやすい
● スマホホルダーの脱着が無くなる
● スマホ1台で対応可能
● 重量が増す
● 走行中は地図が見づらい
● 防水カバーの消耗が早いかも
雨の日はスマホ故障のリスクが高いので、『スマホを外に出さない』方法が良いと思います。
筆者も一度、水没によってスマホを壊したことがあります。
ちなみに、ジップロックでやってました…
あれから数えきれないほど、雨の日の配達をこなしましたが、トラブルなく過ごせています。
また、充電が簡単にできる&両手が空きやすいので、作業面もスムーズです。
雨クエストの配達効率アップにも良いかもしれません♪
スマホの充電に悩んでいる配達パートナーさんは参考にしてみて下さい。
本来、防滴スマホケースはスマートフォンのみを入れて使用する設計になっておりますので、自己の判断・責任でお願いします。
▼雨の日に活躍するアイテムについて解説した記事です。興味があったら見てみてください。
『始める前に知りたいこと』
『Uber Eats 登録と準備』
『初回の配達前に見ておこう』
『稼ぐための知識を知ろう』
『これも知っておこう』
『現金配達のやりかた』
『予備知識』
『出前館の配達』
『Woltの配達』
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